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きょうの舞台裏

京都の出版社 京都通信社のスタッフブログです。本の制作から出版までの道のりを同時進行で配信しています。
<< 10月9、10日〈小堀遠州印刷〉 | main | 10月14日(火曜日)〈製本完了・発送〉 >>
11日、12日〈レクリーションで日本海でキャンプ〉
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    最後にして最大のイベントである印刷を終えると、翌日からはタッフや遊び仲間の水煮の会のメンバーたち21人ほどでテントをもって、兵庫県の気比の浜にキャンプに出かけていた。解き放たれた解放感を楽しむ。京都を朝9時半に発ったところで、社内では宴会気分。国道9号線を走る車6台の最初の集合地は、丹波の丹波ワインの工場。ここはなにせ、ワインを試飲させていただけるのだ。たっぷりとワインを仕込んで、次の集合地は福知山を超えて出石のお蕎麦屋さんの五十萬石。手打ちの堅めの蕎麦もおいしいが濃いめのつゆがおいしい。そば湯で薄めて、つゆをお代わりして満腹。文化に富んだ出石の町を散策して腹ごなしをして、次の集合地は豊岡のコウノトリの郷公園。ワイン工場で飲み過ぎて一時間近くもスケジュールは遅れている。3時に着くと、コウノトリの食事の時刻。コウノトリにまじって、サギやらがいっぱい飛んでくる。コウノトリもにぎやか。こんなに数が多くなっているとは驚き。このあたりの田んぼや畑は無農薬につき、野菜をしいれる。そして、次は玄武洞。神さまの存在を信じたくなるほど、自然のつくる造形は美しい。そして気比の浜に到着。目と鼻の先の津居山漁協に勤めていた森本直樹氏が、新鮮な魚とイカやカニなどの加工食品を持参して待機。宴会の開始。
    今夜のメインディシュは、石蒸し料理。前夜に、アルミで包んでおいたイモ類、肉類、魚を焼いた石の上において砂を被せて蒸し焼きにして食べる。石を焼いて出る遠赤外線をたっぷりと吸い込んだ料理は、塩だけでまったく違った味になる。
    とはいえ、まず石を集め、薪を集め、石を焼き上げるのはけっこうたいへん。しかけがすむとテントを張って、魚釣りをして……。夜のイカ釣りを予定していたのだが、沖合は2メートルの高波。残念。
    翌朝は、 冷えた体を温めに城崎温泉の露天風呂に。あとは省略。

    | - | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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