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きょうの舞台裏

京都の出版社 京都通信社のスタッフブログです。本の制作から出版までの道のりを同時進行で配信しています。
<< 2008年12月22日〈夢窓疎石をめぐる座談会の日程が決まる〉 | main | 〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 5〉重森三玲脅然の石に永遠の生命と美を贈る >>
〈シリーズ 読めば知になるサイエンス 1〉 動物たちの不思議に迫る バイオロギング
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    監修  日本バイオロギング研究会
    発行  京都通信社
    装丁  高木美穂
    A5判 224ページ
    税込み価格 2,000円

    「バイオロギング(Bio-logging)」は、バイオ(生き物)+ロギング(記録をとる)を組み合わせた和製英語。日本の研究者が考えた英語ですが、今日では、世界中の研究者間で正式な学術用語として定着しつつあります。  生き物たちに記録計を取り付けて、いろいろなデータを取るバイオロギングという手法を使って、日本バイオロギング研究会の会員たちは、おもに水中に生活する動物たちを研究しています。研究成果は、学術雑誌に投稿されたのち、論文として出版されます。しかし、その論文の多くは英語で書かれるため、なかなか一般の方が目にする機会がありません。研究会では、学術成果の内容を広く皆さんに知っていただきたいと考え、このたびの出版を計画しました。 本書で報告されている動物たちの不思議な行動は、バイオロギングの手法によって初めて明らかにされたもので、この数年間に内外の学術雑誌で論文として発表された研究成果の一端です。難解な専門用語はなるべく使わずに、わかりやすく書くことを心がけました。 〈日本バイオロギング研究会会長 荒井修亮「この本を手に取られたみなさんに」から抜粋〉

    動物研究の分野に革命をもたらしたバイオロギング。 動物の行動学や生態学に精通した47名の執筆陣から 「新しい発見」が続々と!


    詳細はこちらから >> 京都通信社HP『動物たちの不思議に迫る バイオロギング』
    ご購入はこちらから >> 京都通信社HP『本のご注文ページ』
    | 京都通信社の本 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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